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最初に聴くならこれ!:名盤・ブルース編・1 |
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アルバート・アモンズ ブギ・ウギ・ピアノを聴くなら最高のアルバム。アモンズはミード・ルクス・ルイス、ピート・ジョンソンと3人で演奏する事が多かったので、まとめて聴けるこれが良いです。2ディスクで堪能できます。The Boogie Woogie Trio, Vols. 1-2 アルバート・キング
アール・フッカー
エイシス 70年代にシカゴ最強のリズム隊と言われたエイシスの3人ですが、バンドのアルバムをやっと見つけました。躍動感に満ちた素晴らしいアルバムです。
エイシスのマイヤース兄弟の兄ルイスの78年のリーダーアルバムもあります。この人はギターですが、ハープも達人です。
オムニバスで一曲だけのザッツ・オールライトは良いテイクです。 エディ・ショウ
オムニバスで一曲だけのインストも、とても良いテイク。マジック・サムやルーサー・アリスンもベスト的なテイク。(ソロ・パートはいくつかあり) エディ・テイラー
エルモア・ジェームス
元祖!ブルーム・スタイルを作った人です。ブルーム?・・聴けばわかりますが、有名な「スイートホーム・シカゴ」なんかもこのスタイルですね。それをボトル・ネック・スライドでやる。歌も深~いです。人気の高いファイアー・セッション(レーベル)のコンプリート盤です。3枚組ですが、あまり高くないのでこれが一番です。
まずは一枚で良いと言うなら、ファイアー・セッションからの選曲盤。これは在庫1枚だけのようです。選曲は一番良いと思います。
これもいいところを押さえた感じの選曲ですね。コンプリート盤を4枚に分けた感じですが、その中のVOL_1です。
ファイヤー・セッションも含めいろいろ選曲されてます。 オーティス・スパン
オムニバス盤の3枚シリーズ。この中でもスパンが一番良かった。ドラムと二人のプレイ。
Chicago/The Blues/Today! オーティス・ラッシュ
17年ぶりのスタジオ盤。おとろえなしで聴き応えありました。1994年作品。音が良いので、最初にお薦めします。
Right Place, Wrong Time カルロス・ジョンソン
ブルース・ハープのビリー・ブランチとのコラボでも充実したギターを聴かせる。 カール・ウェザースビー
ギター・スリム
クリップル・クラレンス・ロフトン
クリフトン・シェニエ
もう一枚ウォッシュ・ボードが気持ち良い。
ココ・テイラー
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サニーボーイ・ウィリアムソン・一世
サニーボーイ・ウィリアムソン・二世
粒ぞろいのアルバムで、R&B的なものもあり良いアルバムです。上との重複も1曲くらいですから、出来ればどちらも聴きたいところ。
ジェイ・ビー・レノアー(J・B・レノアー)
最近話題になった映画からですが、「ナチュラルマン」とかなり重複(8曲)します。こちらはリマスターされているのか、少し聴きやすいような? ジェームス・コットン
Live from Chicago Mr. Superharp Himself ジミー・ジョンソン
ジミー・マクラクリン
90年代のリリース。なかなか良いです。歳を感じません。
The Modern Recordings 1948-1950 ジミー・リード
ジミー・ロジャース
ジョニー・ギター・ワトソン
ジョニー・シャインズ
ジョージ・ハーモニカ・スミス
ジョン・リー・フッカー
ジョー・ルイス・ウォーカー
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チャック・ベリー
Johnnie Johnson
全盛期のチャック・ベリーのバックを務めたピアニスト。キース・リチャーズなどのゲストも楽しい、90年代の名盤。 ティーボーン・ウォーカー
ブルース・オムニバス盤 今までも最初はオムニバスが良いと思い、「アン・アーバー・フェスティバル」などのオムニバス盤を推奨してきましたが、在庫が切れてる事もあるので、良いのを見つけたらここでご紹介します。 3枚シリーズ
参考までに収録曲だけピックアップしておきました。→3枚の収録曲
ベスト・オブ・チェス・ブルース
ベリー・ベスト・オブ・ブルース
ブルース決定版・ブルースハーモニカ入門
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