最初に聴くならこれ!:名盤・ブルース編・2

ここで取り上げているのは、各ページでご紹介した中でも特に良いと思うものを選んでいます。入手可能な中ではベストに近い選択と思います。

ブルース編1ブルース編2R&B編ソウル編話題のDVDなど前のページへ戻る

ハ行

マ・ヤ行

ラ・ワ行

バイザー・スミス

バイザー・スミス1地味な感じもしますが、私は好きです。
Addressing the Nation with the Blues

バイザー・スミス2これもバンド全体の音が好きです。
I'm a Mad Man  

ハウリン・ウルフ

ハウリン・ウルフ

ダミ声の美!ウルフ一家のバッキングも聴きどころ。名盤2枚の2イン1で超お得ですね。
モーニン・イン・ザ・ムーン

ハウンド・ドッグ・テイラー

ハウンド・ドッグ・テイラー1ぶっ飛びブギーの名盤2枚の2イン1です。
ナチュラル・ブギ

こちらも良いです。
Hound Dog Taylor and the Houserockers

バスター・ブラウン

バスター・ブラウン「ファニー・メイ」の大ヒットを持ちます。もちろん入っています。ストレートに歌い、ストレートにハープを吹く人です。
The Very Best of Buster Brown

バディ・ガイ

バディ・ガイデビュー作。元気一杯
 I Was Walking Through the Woods

バディ・ガイ&ジュニア・ウェルズ

クラプトンも参加して、リラックスした雰囲気が良いです。
Buddy Guy & Junior Wells Play the Blues

ビー・ビー・キング

ビー・ビー・キング初期

初期の録音はこれで。50年代の代表曲のほとんどが聴けます。
Singin' the Blues/The Blues

ザ・ジャングル60年代の人気アルバム。スタジオ盤は以上でいいかな?
ザ・ジャングル

ビー・ビー・キング60年代の3枚のライブ盤はいずれも名盤として有名です。これはリーガル劇場ライブの超名盤です。
Live at the Regal

次のライブ。これもシカゴでのライブ。個人的には一番聴いてます。
ブルース・イズ・キング

ビー・ビー・キング2ライブ盤をもう一枚。
Live in Cook County Jail (Rmst)

ピー・ウィー・クレイトン

50年代アラジン時代のコンプリート盤。デイブ・バーソロミューのバンドを使って成功してます。
Complete Aladdin & Imperial Recordings

40年代に「ブルース・アフター・アワーズ」の大ヒットを持つ。2枚出てますが、まず1枚。
The Modern Legacy Vol. 1

ピート・ジョンソン

ピート・ジョンソンブギ・ウギ・ピアノを聴くなら最高のアルバム。アルバート・アモンズのところでもこのアルバムを紹介していますが、ミード・ルクス・ルイス、ピート・ジョンソン、アルバート・アモンズと3人で演奏する事が多かったので、まとめて聴けるこれが良いです。2ディスクで堪能できます。
The Boogie Woogie Trio, Vols. 1-2

ピート・ジョンソン2単独アルバムなら30年代のこれがお薦め。同じようジャケットで録音年代別に何枚かありますが、これが良いと思います。
 1938-1939

ビッグ・ウォルター・ホートン

ビッグ・ウォルター・ホートン1シカゴ・ブルースハープのビッグマン。超名盤
ハーモニカ・ブルース・キング

ビッグ・ウォルター・ホートン2強烈なブロウは他の追随を許さず。
Fine Cuts

ビッグ・ママ・ソートン

ビッグ・ママ・ソートン

「ハウンド・ドッグ」のオリジネーターとしても、またメンフィスの初期のブルース・シーンでも有名な人です。ルシアン・ルーレットで自らの頭を撃ち抜いて死んだジョニー・エイスの最後の時も近くでライブをやっていて、駆けつけたとか。
Big Mama the Queen at Monterey

ビッグ・メイシオ

ビッグ・メイシオ

リロイ・カーと同じ年生まれですが、初レコーディングは10年程遅れてからです。リロイ・カー亡き後の最も影響力のあったピアニストで、やはりギターを相棒に録音を行ないました。「ワリード・ライフ・ベイビー」は有名なスタンダードになって、多くの人に歌われています。ギターのタンパ・レッドも、スライド・ギターの魔術師と呼ばれ、自身の録音も多数ある達人です。
King of the Chicago Blues Piano 

ビリー・ボーイ・アーノルド

ビリー・ボーイ・アーノルド160年代初期のもの。ボ・ディドリーのレコードなどにも参加している人でR&Bの雰囲気があるハーピスト。名盤です。
Going to Chicago

ビリー・ボーイ・アーノルド2

60年代のもの。これもおすすめ。ギターにマイティ・ジョー・ヤングやジョディ・ウィリアムスも参加。じつにカッコいいです。
More Blues on the South Side

これは90年代のものですが、とても良いです。
Eldorado Cadillac

フィリップ・ウォーカー

フィリップ・ウォーカー1ブルースにまじめさ?を感じる人です。タイトルもBlues!
Blues 

フィリップ・ウォーカー2

80年代によく聴きました。ファンク的な曲やソウル曲も良いです。
Someday You'll Have These Blues

フィリップ・ガイ

フィリップ・ガイバディ・ガイの弟です。テキサス・フラッドは力が入ってます。
 Breaking Out on Top

在庫切れてました。入荷期待。下はあり。

これも力が入ってます。
Say What You Mean

フェントン・ロビンソン

フェントン・ロビンソン1

メロー・ブルース不朽の名盤2枚。大人のブルースかな?

Somebody Loan Me a Dime

フェントン・ロビンソン2

I Hear Some Blues Downstairs

フレディー・キング

フレディー・キング1

24曲入りで、これは良いです。
Blues Hero

フレディー・キング2

これも良いです。
Blues Master

フレディー・キング3

シェルター・レーベルのベスト盤。ロック系が好きな人は必聴盤。
The Best of the Shelter Years

ボ・ディドリー

ボ・ディドリーチャック。ベリーと同時期チェスからヒットを連発。R&B的で良いです。60年代後半まで。
His Best : The Chess 50th Anniversary...

ボ・ディドリー2同時期の2枚組もあり。
The Chess Box

 

 

画像ありませが、90年代のこちらもにぎやかで良いです。ギター・ワトソン、キース・リチャードなどゲストも多彩。
A Man Amongst Men

ボビー・ブランド

ボビー・ブランド

最高のボーカリストの代表的な名盤。
Two Steps From the Blues [Bonus Tracks]

ボビー・ブランド2

デューク時代のベスト。かなり充分な内容です。
The Anthology

ボビー・ブランド3

マラコ・レーベルの一枚目。これも最高です。
メンバーズ・オンリー

ボビー・ラッシュ

ファンクブルースならこの人。
Folkfunk  

80年代頃のベスト盤。
The Best of Bobby Rush

マジック・サム

スィート・ホーム・シカゴはこれで
West Side Soul

 ライブ盤はこれが最高!音の悪さは気にしない。これぞブギー!
ライヴ!

マジック・スリム

豪快なブルースマン。ずっと頑張ってます。
Gravel Road

80年代のライブ盤なんかも良いのですが、無かったのでこれを 
Scufflin  

バンドブルースの良さを感じるので、もう一枚。
 Black Tornado

 

マディ・ウォーターズ

画像ありませんが、初期代表曲をきくならこれ。
ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ

 

マディ・ウォーターズ2

ライブ盤はこれが最高!バックのメンバーも素晴らしい!「ガット・マイ・モジョワーキン」はしびれます。
At Newport

ミード・ルクス・ルイス

ミード・ルクス・ルイスブギ・ウギ・ピアノを聴くなら最高のアルバム。アルバート・アモンズのところでもこのアルバムを紹介していますが、ミード・ルクス・ルイス、ピート・ジョンソン、アルバート・アモンズと3人で演奏する事が多かったので、まとめて聴けるこれが良いです。2ディスクで堪能できます。
The Boogie Woogie Trio, Vols. 1-2

ミード・ルクス・ルイス2単独なら30年代を中心にしたこれが一番のおすすめです。時々使うトイ・ピアノのような面白い音はどうやって出しているのか?
Meade Lux Lewis: 1927-1939

メンフィス・スリム

メンフィス・スリム2

これは名盤です。マット・マーフィーのギターの腕も光ります。。50年代のもの。
The Gate of the Horn

メンフィス・スリム1ゆったりと・・・ピアノ弾き語り。60年代初期フランスへ移住する前頃。
All Kinds of Blues

ブルース・オムニバス盤

今までも最初はオムニバスが良いと思い、「アン・アーバー・フェスティバル」などのオムニバス盤を推奨してきましたが、在庫が切れてる事もあるので、良いのを見つけたらここでご紹介します。

3枚シリーズ

はじめてのブルース~Morning Sideどれも良いですね。朝、晩、深夜の3部に分けたシリーズで、最初聴くのにはぴったりかもしれません。選曲も多岐にわたり良いと思います。在庫少なそうです。
はじめてのブルース~Morning Side

はじめてのブルース~Evening Sideはじめてのブルース~Evening Side

はじめてのブルース~Midnight Sideはじめてのブルース~Midnight Side

参考までに収録曲だけピックアップしておきました。→3枚の収録曲

 

ベスト・オブ・チェス・ブルース

20人1曲ずつで、選曲も良いです。50年代のシカゴ・ブルース最大レーベルらしく、有名どころのヒット曲が中心。これでもほんの一部です。
ベスト・オブ・チェス・ブルース  

 

ベリー・ベスト・オブ・ブルース

ベリー・ベスト・オブ・ブルースベスト盤もタイトルを付けるのが大変だなと思いますね。こちらはチェスだけではなく、ブルースとR&Bが適度に選曲されてます。アーバン(都会)系ですね。1枚しか無いようです。
ベリー・ベスト・オブ・ブルース  

ライトニン・ホプキンス

ライトニン・ホプキンス1ライトニンのデビューアルバム。もう完成の領域ですね。
Complete Aladdin Recordings  

ライトニン・ホプキンス2誰もが名盤と言うファイヤー・セッション国内盤と輸入盤あり
 モージョ・ハンド(コンプリート...

Mojo Hand [Collectables]

ライトニン・ホプキンス3

生の弾き語りが良い。アーフーリーでの1,2作の2イン1
テキサス・ブルースマン

ラリー・ガーナー

ラリー・ガーナーマイナー・ブルースに不思議な魅力を感じます。ひじょうに粘っこい感じで好きですね。
 Double Dues

リトル・ジュニア・パーカー

歌もハープも素晴らしい。デューク時代の充実期
Collection

ジャケットにはプレスリーも。
サン・レコード時代も良いです。
Mystery Train

リトル・ミルトン

リトル・ミルトン

70年代スタックスで結実したブルーズン・ソウル
Blues 'N Soul

リトル・ミルトン60年代チェス時代にもヒット曲があり。ベスト盤

Greatest Hits (Chess 50th Anniversary...

80年代マラコレーベルも良いです。
Annie Mae's Cafe  

リトル・ウォルター

リトル・ウォルター1

アンプ・リファイド・ハープの雄!代表曲が聴ける。
His Best : The Chess 50th Anniversary...  

リトル・ウォルター2

これも良いです。
CONFESSIN' THE BLUES

リトル・ジョニー・テイラー

ゴスペル・ブルースと言うスタイルの元祖?「パートタイム・ラブ」はあまりにも有名。
Greatest Hits

リロイ・カー

リロイ・カーシティ・ブルースの始祖、シカゴ・ブルースの源流と言えます。1932年から34年にニューヨーク、セントルイスで録音されたもの。相棒のギター「スクラッパー・ブラックウェル」もいいです。商業的にも成功した例として紹介されます。当時はもの凄い人気だったとか 。後にシカゴへ出て行く南部のブルースマンのあこがれでした。ギターで「ジョッシュ・ホワイト」も数曲参加してます。歴史的にも重要なアルバムです。限定版で紙ジャケット仕様があります。
ブルース・ビフォア・サンライズ

ルーサー・アリスン

 パワフルなロック・ブルース。90年代後期の遺作。半端じゃありません。
Live in Chicago

初期のアリスンの荒削りな感じが初々しい。
Love Me Mama 

オムニバスも、とても良いテイク。マジック・サムやルイス・マイヤース、サックスのエディー・ショウもいいです。
Sweet Home Chicago / Various

ロイ・ゲインズ

ロイ・ゲインズテキサス・ファンク!渋くて良いです。
 New Frontier Lover

当時からけっこう渋かった。オーキー・ドーキーは、やっぱりゲイトマウスの方が・・・
ザ・ファンク・ブルース・ギター

ロバート・クレイ

ロバート・クレイ1大ヒットしたスモーキング・ガンを含む。一番聴くアルバム。
Strong Persuader

ロバート・クレイ25枚目で、メンフィス・ホーンが参加して重量感が有り良いです。
Midnight Stroll

ロバート・クレイ・ベスト 80~90年代のベストが良いかも。これは選曲良いです。
ヘヴィー・ピックス...

ロバート・ロックウッド・ジュニア

ロバート・ロックウッド・ジュニア渋い名盤。ロバート・ジョンソンの義理の息子でギターも教わる。
Steady Rollin' Man  

画像は無いですが、国内盤もあり。収録曲は少し異なる。
ステディ・ローリン・マン

ロバート・ナイトホーク

ロバート・ナイトホーク

じっくりと弾くくスライド・ギター。ボーカルも深い。
Bricks in My Pillow

ロニー・ブルックス

ロニー・ブルックスブルースブラザーズ2000ではギターの音が良かったな~・・、これも良いです。
Wound Up Tight

ローウェル・フルソン

トランプタイトルどうり、超有名「トランプ」のケント時代。
The Tramp Years  

ローウェル・フルソン

少し高いけどコンプリート盤あり。4枚組
コンプリート・ケント・レコーディング

ロンサム・サンダウン

 

落ち着いたルイジアナ・ブルースの名盤です。ブルース・ナンバーはもちろん、ソウル・バラードも渋いです。
Been Gone Too Long

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