ブルースの歴史(映画)奴隷貿易に関連した映画 |
ルーツ(書籍、TV映画シリーズ)■ROOTS (全3冊)
アレックス・ヘイリー 著
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■著者自身の先祖を調べて書かれたもので、8代遡った1750年から始まる実話。西アフリカ、ガンビア(アフリカの一番西に小さい国があります。ここは、アメリカに一番近いので、奴隷貿易の港がありました。)の小村に男の子が誕生したところから始まります。「クンタ・キンテ」が17歳になった時、奴隷としてアメリカへ連れて来られます。そしてクンタ・キンテから7代目の子孫にあたる「アレックス・ヘイリー」は、貧困の中で9年間の調査を続け、12年目に『ルーツ』を書上げました。
■TV映画・ビデオ■ ■最後に再放送を観たのは五年くらい前なので、またそろそろ再放送されても良い頃かも知れません。「今年あたりは」と期待してます。 |
書籍:アミスタッド:AMISTAD
映画:1997年
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映画の方は、監督が「スティーヴン・スピルバーグ」と言う事で、リアルな描写で凄いものがあります。彼は以前にも「カラー・パープル」と言う、南部の黒人をテーマにした小説を映画化しています。これは、後で取り上げます。 すでにアメリカでは、1808年に奴隷輸入が禁止され(奴隷制廃止ではない)、アフリカから新しく入る事は無いはずなのですが、いつの時代にも密輸するものは絶えません。そして、需要はまだありました。、ひそかに拉致して売買される。 1839年6月26日、スペイン人に買われた53人の奴隷たちは、"ラ・アミスタッド号"でキューバに運ばれる途中、自分たちは殺されるという噂を信じ、リーダー「シンケ」に率いられ、船を奪いアフリカでへもどろうとするが、2ヶ月後、アメリカの沿岸警備隊に捕らえられる・・・・・。 そして、殺人と海賊行為などの罪で投獄される。そこに、彼らを救おうと立ち上がった男がいた。元大統領であるジョン・クインシ-・アダムズである・・・・・・。 ■彼らの所有権を主張したのは三者いて、その言い分はと言うと、まずスペイン女王の イザベラ2世は、スペイン船籍のアミスタッド号と黒人たちの引き渡しを求める。 次に生き残ったスペイン人奴隷商人、ルイスとモンテスはアフリカ人たちは 生まれつき奴隷の身分であり、買い入れた自分たちの所有物だと主張。 さらに、アミスタッド号を拿捕した海軍軍艦艦長ゲドニー大尉は、拿捕した自分たちに積み荷の 所有権があると主張・・・・・・・・・と、裁判の様子も見所。 ■時代的には南北戦争の少し前で、人道的な見地から、 奴隷解放を言う白人も多くなってきた頃で、それほど古い話ではありません。
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奴隷開放の頃の映画1:Gone With the Wind :(映画)1939年公開 |
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解放後に関連した映画1:To Kill a Mockingbird (映画) :1962年公開 |
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解放後に関連した映画2:The Color Purple (小説、映画) :1985年公開 |
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解放後に関連した映画3:Rosewood (映画) :1997年公開 |
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解放後に関連した映画4:In the Heat of the Night (映画) :1967年公開 |
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解放後に関連した映画5:Mississippi Burning (映画) :1988年公開 |
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