パワーブルース

ブルース・最初に聴こうの2

ハウンド・ドッグ・テイラー

NATURAL BOOGIE/ HOUND DOG TAYLOR AND THE HOUSEROCKERS
(1973年録音)

ハウンド・ドッグ・テイラーのナチュラル・ブギ ハウンド・ドッグ・テイラーとハウス・ロッカーズ(1枚はライブ)

70年頃のLPジャケット。同じデザインで
CDも出ています。

A:
1:TAKE FIVE
2:HAWAIIAN BOOGIE
3:SEE ME IN THE EVENING
4:YOU CAN'T SIT DOWN
5:SITTING AT HOME ALONE
6:ONE MORE TIME
B:
1:ROLL YOUR MONEYMAKER
2:BUSTER'S BOOGIE
3:SADIE
4:TALK TO MY BABY
5:GOODNIGHT BOOGIE

HOUND DOG TAYLOR AND THE HOUSEROCKERS
A:
1:SHE'S GONE
2:WALKING THE CEILING
3:HELD MY BABY LAST NIGHT
4:TAYLOR'S ROCK
5:IT'S ALRIGHT
6:PHILLIP'S THEME
B:
1:WILD ABOUT YOU, BABY
2:I JUST CAN'T MAKE IT
3:IT HURTS ME TOO
4:44 BLUES
5:GIVE ME BACK MY WIG
6:55TH STREET BOOGIE
REWARE OF THE DOG
A:
1:GIVE ME BACK MY WIG
2:THE SUN IS SHINING
3:KITCHEN SINK BOOGIE
4:DUST MY BROOM
5:COMIN' AROUND THE MOUNTAIN
B:
1:LET'S GET FUNKY
2:ROCK ME
3:IT'S ALLRIGHT
4:FREDDIE'S BLUES

聴きどころ

ぶっ飛びブギーの狂犬テイラー!・・・何と言ってもギター2人とドラムだけのバンド。3人が作り出すブギのノリは半端じゃありません。ジャケットで見る限り、アンプはフェンダー1台。ドラムは一応タム、バスタムなどもありますが、ほとんどスネアとバスドラとシンバルしか使ってないと言う、超シンプルバンドです。

ドッグの愛用ギターは日本製のカワイ・ギター、ボタンとツマミは沢山付いてるけど、使ってるいるのかな?と言ったところ。スタイルは「エルモア・ジェームス」のスライド・ギターを継承してます。

一番下はライブ盤ですが、スタジオもライブも同じような一発テイクと言った感じです。でも、どこか自分を表現する統べを知っている様なところがチラリと感じます。結構ポーズ作ってるし・・・・(^^) 指も6本あって、不思議な人です。

メンバー

とにかく3人のみで、余分なものは無し。シンプル、ストレート、そしてハード!・・素敵です。

CD発売状況

これがあったのは嬉しいです。まずは一押しのアルバムから。
ナチュラル・ブギ 

この2枚も荒いですが、おすすめします。
Hound Dog Taylor and the Houserockers

ビウェアー・オブ・ザ・ドッグ

備考

このシリーズには無かったですが、この頃はココ・テイラーなどもアリゲーターから良いアルバムを出しています。

ハウリン・ウルフ (マディ・ウォーターズ)

MOANIN' IN THE MOONLIGHT/HOWLIN' WOLF /HOWLIN' WOLF
(1950年代〜60年頃録音)

ウルフのモーニン・イン・ザ・ムーンライト

上のジャケットで出ています。
下のアルバムとの2on1です。
HOWLINN' WOLF

MOANIN' IN THE MOONLIGHT
A:
1:MOANIN' AT THE MIDNIGHT
2:HOW MANY MORE YEARS
3:SMOKESTACK LIGHTNIN'
4:BABY HOW LONG
5:NO PLACE TO GO
6:ALL NIGHT BOOGIE
B:
1:EVIL
2:I'M LEAVIN' YOU
3:MOANIN' FOR MY BABY
4:I ASKED FOR WATER(SHE GAVE ME GASOLINE)
5:FORTY FOUR
6:SOMEBODY IN MY HOME

HOWLIN' WOLF
A:
1:SHAKE FOR ME
2:THE RED ROOSTER
3:YOU'LL BE MINE
4:WHO'S BEEN TALKIN'
5:WANG-DANG-DOODLE
6:LITTLE BABY
B:
1:SPOONFUL
2:GOING DOWN SLOW
3:DOWN IN THE BOTTOM
4:BACK DOOR MAN
5:HOWLIN' FOR MY BABY
6:TELL ME

聴きどころ

ハウリン・ウルフのベスト盤とも言える2枚の「2on1」とくれば、言う事はありません。24曲も入ってます。エグイので、最初はキツイかもしれませんが、3回聴けば慣れます。それに、とても安い値段です。

アクの固まりのような声が、まさに唸ります。シカゴではマディ一家と双璧のウルフ一家。ハープは自分で吹きます。あまり上手いとは言えませんが、素朴な味があります。ギターも弾きますが、いつも強力なリードギタリストを抱えていて、彼らがまたアクが強い人ばかりです。そうでないと合わないですね。

下のアルバムに入ってる曲はポップな感じが多くなりますが、ウルフが歌うと程々に聴きやすくて良いです。スローナンバーも痺れます。有名な曲が並んでますね。

メンバー

ウィリー・ジョンソンとジョディー・ウイリアムズのギター、さらに、ヒューバート・サムリンのギターがサポート。皆個性的でカッコ良いです。ウルフ自身が吹くハープもストレートな生音で、「この人にはこの音が合っているんだな」と思えてきます。

CD発売状況

最近こちらで見つけました。
モーニン・イン・ザ・ムーン... 
2枚分入ってます。全曲そのままでお得です。

備考

同時代のライバル、マディ・ウォーターズも
ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ 

マディ・ウォーターズこのライブは良いです。在庫1枚らしいです。
At Newport

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このぺージで紹介しているアルバム

ハウンド・ドッグ・テイラー

これがあったのは嬉しいです。まずは一押しのアルバムから。
ナチュラル・ブギ 

この2枚も荒いですが、おすすめします。
Hound Dog Taylor and the Houserockers

ビウェアー・オブ・ザ・ドッグ

ハウリン・ウルフ

最近こちらで見つけました。
モーニン・イン・ザ・ムーン... 
2枚分入ってます。全曲そのままでお得です。

 マディ・ウォーターズ

同時代のライバル、マディ・ウォーターズも
ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ 

マディ・ウォーターズこのライブは良いです。在庫1枚らしいです。
At Newport

 

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