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その他レコード会社とレーベル 今までは漠然と「何々レコード」「何々レーベル」と書いてきましたが、最近調べてみたらレコード会社の吸収・合併・買収などが複雑で、ますます分らなくなってしまいました。
たとえばスタックスと言うメンフィスの有名なレーベルがありますが、ある時期にアトランティックというイーストコーストのレコード会社傘下になりました。 この場合販売レコード会社はアトランティックですから、アトランティックのマーク・ロゴなどが付きますが、それと一緒にスタックス・レーベルのロゴも付いています。 全部かはわかりませんが、たいてい付いています。これはあくまでもレーベルはスタックスと言う事です。 つまり録音した会社がレーベルです。食品などにたとえれば、生産者表示にあたりますね。 ※ただしこれがどこまで厳密に取り決めがあるのかは分りません。 買う立場からするとオリジナルのラベルが貼ってある方が嬉しいですが、そうでない時もありますから難しいです。 もっともCDが主流の現在では関係ないかも知れませんね。 元の語源はレコード盤に、録音した会社のロゴ・曲目・日付などを印刷したラベル(label)を貼る事(レーベリング:labeling)からきていますが、それがいつしかレーベルとして呼ばれるようになりました。 ですから一つのレコード会社にいくつかのレーベルが存在する事もあるわけです。大手の会社はいくつも傘下の子会社を持っていたりしますからね。
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バディ・ガイ
ブルースを聴き始めた頃は、かなり聴いたバデイ・ガイですが、しばらく聴かない時期が有りました。最近は、新譜も出したりして、もう少なくなった、1950年代からのブルースマンとして、頑張っています。 また引っ張り出して聴いているのが、このアルバムです。ヴァンガードでは、4枚くらい出していた気がしますが、その2枚目。 トレードマークのストラトではなさそうで、セミアコじゃないかと思います。ザラッとした粗い感じの音で、バックの雰囲気が、けっこう良いです。 アルバート・コリンズまたこのアルバムを聴いてますが、やっぱり良いです。この頃のライブ・ビデオもあるのですが、あまり売ってませんね? ビデオは、20年近くなるかな?、当時UHF放送の、テレビ神奈川あたりで、 けっこう丸ごと放送していたんですが、引越しをしたら、 受信できなくなりました。 時々、ブルースをやっていて、録画してたんですが・・・残念。 ※捜したらこんなのがありましたが、後ろでリズム・ギター弾いてる白人(かなり上手い)が同じ人なので、これだと思います。 マウント・フジ・ジャズフェスティバルのライブ・アルバム。亡くなる前年の92年ものです。 昼と夜の2部収録で、なかなか良いです。 |
カルロス・ジョンソン
このところ、自分自身が、ストラトから、セミアコの335にギターを替えたせいか、やけに聴く様になりました。 元々、好きなアルバムでしたが、ここ1年はフェンダー・ギターのアルバムばかり聴いていたので・・・・ この人は、ジャズをやっていたらしいので、ロック的な太い音色と、ジャジーなフレーズが、けっこううまく融合していて良いです。 ビリー・ブランチ&カルロス・ジョンスンブルース・ハープのビリー・ブランチとのコラボでも充実したギターを聴かせる。かなりカッコイイ!。ビリー・ブランチも凄いハーピストです。 カルロス・ジョンソンは、昨今、シカゴで一番のブルース・ギタリストとも言われていますが、納得します。 (人それぞれ、基準が違うとは思いますが・・) |
デュエイン・バーンサイド
Live at the Mint 父親は有名なカントリー・ブルースマンの「R・L・バーンサイド」です。二世ブルースマンも、随分といますが、このライブでの親子でのセッションは、なかなか良いです。 息子のバンドに親父が途中から参加しますが、オープニングのナンバーは、実にカッコイイです。 この世代は、ロックっぽい音が多いですが、この人の音も、アルバート・キングの影響が強い、素敵な音です。 父が登場すると、バッキングに徹している感じですが、貫禄の差で仕方ないですか・・・ |
オーティス・ラッシュ
2005年になって、発売された、ライブの名盤。まさかこんなのが出るとは思いませんでした。1976年の、それも、ライブ盤です。 All
Your Love I Miss Loving: Live at the Wise Fools Pub Chicago いろいろと、トラブルがあるのか、70年代にも、数年遅れで出た、アルバムがありました。私は、スタジオ盤では一番良いと思います。
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ジョー・ルイス・ウォーカー
全曲に別々のゲストを迎えて、製作したアルバムです。1997年のもので、Great Guitarsってタイトルどおり、グレートなギタリスト達が参加してます。 まあ、最近聴いていると言っても、 ブログに描いたアルバムが多いですね。結局、私は同じアルバムを順繰りに、ローテーションで聴いてる事が多いです。 ゲスト陣は、ブログで見てください。 |
レイ・チャールズ
このところ、またブルース・ブラザーズのデビュー盤(擬似ライブの方)を聴いてます。 それで、レイ・チャールズも、久々に聴くようになってますが、50年代初期のアトランティック時代は、とにかく名曲のオンパレードで、改めて「凄い人だったな~」と思っています。 |
ゲートマウス・ブラウン84年のライブ・DVDです。本人かなり乗ってます。フィドルも凄いです。それにしても、ブルースマンの演奏って超個性的ですね。指の動きを見てるだけでも面白いです。これは、アルバート・コリンズも同じです。 |
ヨーロッパ・ツアー60年代に盛んだった、フェスティバル。イギリスの若者に影響を与え、その後の世界的なロック・スターを生む原動力にもなった。 何か、良い時代・・・ |

アン・アーバー・フェスティバルのアルバムは各人一曲のみしか聴けませんが、有名なブルースマンが多数出演しています。どんな人なのかを知るのにはとても良いアルバムです。
ジョニー・オーティス・ショーもフェスティバルのライブ盤。参加メンバーが豪華で、リズム・アンド・ブルースやロックン・ロールの参考にもなります。 息子のジュギー・オーティスは、天才ギター少年として有名でした。
60年代のロック・シーン、ブルース・シーンでも 、大きなフェスティバルには、よく登場していました。
シカゴ・ブルースの二人の大物、ハウリン・ウルフとマディ・ウォーターズ、アグレッシブなブギのハウンド・ドッグ・テイラー、男性・ブルースボーカリストとしての最高峰ボビー・ブランド、女性・ブルース・ボーカリストとしての最高峰のココ・テイラー。
シカゴ・ウエストサイドのアーバン・ブルースマン、フレディー・キング、オーティス・ラッシュ、ルーサー・アリスン、R&Bサックスのジュニア・ウォーカー、さらに、白人ながらニューオリンズ・スタイルの代表的なピアニストドクター・ジョン、白人女性ながらスライド・ギターの名手ボニー・レイットなど超大物がズラリと並びます。 >>続き
大御所と言う感じがぴったりのボビー・ブランド(ボビー・ブルー・ブランド)です。さすがに、ジャケット写真にも採用されてます。凄く良いなと思うのは、やはり初期からHere's The Man"(1960年頃) >>続き
デユーク(DUKE)時代の、ベスト盤を除くコンプリートです。日本では、それほど人気が出ない人で残念ですが、私はとても好きでした。
私がブルースを聴くきっかけになった人の一人であるルーサー・アリスンですが、97年に58才で亡くなりました。 >>続き
56年に「I Can't Quit You Baby」でデビューした割には、73年頃に出ていたレコードが、あまりにも少なくて意外でした。 >>続き
いつでも気合で歌い弾くフレディー・キングは、三人の中では一番若くて、他の二人よりも10才くらい年下です。 >>続き
この人も多くのレコードがあり、確か10枚組くらいのセットもあると思います。ですから、ここで紹介するのはほんの一部です。ブルースのみならず >>続き
普通ギター・トリオと言うと、ギター、ベース、ドラムの3人構成ですが、ここはギターが2人いてベースがいないと言うトリオです。当然音は荒いですがハードブギのノリは抜群 >>続き
私が聴くブルースの女性ボーカルは、ビッグ・ママ・ソートンと、このココ・テイラーくらいなのですが、 >>続き
まさに、ハウリン・ウルフと言う名前が持つイメージどおりの歌声です。私はこの人の歌を聴いて、ブルースに本格的にハマル事になりました。 >>続き





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