ルース・ブラウン

1949-1950
同じような時期でこちらもあります。 Best of
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RUTH BROUN(ATLANTIC)
この人が最初に売れた人ですが、かなりポップでブルーズ臭さは感じません。でも、R&Bからジャズ風までこなし、なかなか良いです。同じ時代のウエストコーストと比べてみるのも面白いのでは、と思い取り上げます。 (ジャズ・ボーカルのジミー・スコットが復活した時は、彼女が随分と尽力したみたいでした。) |
ラ・ヴァーン・ベーカー

6曲追加されていて、それがまた良い曲です。 Soul on Fire: The Best of LaVern Baker
ライブ盤もありましたが、在庫切れてました。 |
LA VERN BAKER (ATLANTIC)
上に同じく50年代の代表的な女性ボーカルというところですが、この頃の変化が感じられます。R&B~アーリー・ソウル的なアルバムとして、とても好きな1枚です。 一時期アジアで暮らしていると聞きましたが、91年のライブ盤ではリラックスした雰囲気で歌っていました。 |
ビッグ・ジョー・ターナー

少し違いますがかなり良いです。 The Very Best of Big Joe Turner
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JOE TURNER (ATLANTIC)
この人も豪快なシャウト・スタイルですが、このアルバムは、『アトランティック』時代のもので、"Shake,
Rattle & Roll","Honey Hush"などのロックンロールの先駆け的なスタイルをやって、成功をした頃です。 勿論、40年代はシャウターとして鳴らした人です。レコーディング・キャリアは、すでに30年代に始まっていて、『アトランティック』の直前は、『カウント・ベイシー』のビッグバンドでも歌っていました。このアルバムは51年から54年頃のものです。 |
レイ・チャールズ
 In the Beginning 1949-1952
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CLASSICS
RAY CHARLES
これはアトランティックでスタイルを変えて、ヒットを連発する前の、ほとんどブルーズをやっていた頃です。やはり彼の深いブルーズフィーリングが後々のヒットにも活かされていると感じます。 収録曲は49年から52年のものです。この後にアトランティックに入るのですが、初期は大好きです。それにしても、この後に売れる要素が感じられない程に重くて暗いです。 |
レイ・チャールズ

とにかく沢山出ていますが、同じような内容のものです。この時期のは本当に好きです。 Best of the Atlantic Years
The Very Best of Ray Charles [Rhino]
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RAY CHARLES
これが上に続く頃で、アトランティックでの、54年から56年頃のものです。これがレイ・チャールズのベストかなと思っています。全曲良いですから、ぜひ聴いて下さい。 |