ルイ・ジョーダン
LOUIS JORDAN

同じ感じのアルバムがありました。ジャケットは違います。デッカ時代のベスト盤。これを聴けばルイ・ジョーダンの魅力がわかります。在庫は1枚だけ?
ルイ・ジョーダン:1939-1954 |
THE BEST OF LOUIS JORDAN (MCA)
40年代に人気の高かったルイ・ジョーダンです。41年から54年までのベスト盤ですが、40年代は特に良いです。ベイシーと同じくデッカ・レーベルにいましたが、バンドは少人数ですっきりしています。ギターも前面に出てきて、リズム専門から、ソロ楽器への進化が見られます。全般にノリの良いジャンプナンバーが聴かれます。後にカヴァーされた曲も多く、一番わかりやすい聴きやすいアルバムです。ブギのスタンダード的な曲も多く入っています。また、R&Bチャートにも多くの曲を送り込んでいます。 |
ロイ・ミルトン
 ジャズ風なのとかいろいろ出ていましたが、やはりジャンプなこれが良いです。配送は少し時間がかかるみたいですが、待つ価値ありですね。 Legends of Specialty : Roy Milton
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ORIGINAL R&B HITS FROOM THE 40'S AND 50'S(SPECIALTY)
ROY MILTON
同じく40年代中頃からのもので、ウエスト・コースト・ジャンプバンドの良いアルバムです。この人も40年代半ばから50年代初頭の頃にR&Bチャートにかなり乗った人です。 他のジャンプ・シャウターと比べて、ソフトな感じがします。46年のヒット「R.M.
Blues」も入っています。やはり、この時代のものを。 |
ロイ・ブラウン
 ほぼ同じか、ボーナス入りでありました。在庫は2枚とか。 The Very Best of Roy Brown: Rockin' at Midnight
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BOOGIE AT MIDNIGHT(CHARLY)
ROY BROWN
しゃくり上げるような、粘っこい歌い方をする人ですが、慣れると中々良いです。40年代後半から50年代半ばまでのタイトル曲"Boogie
at Midnight"他の絶頂期が聴かれます。 |
ワイノニー・ハリス

これよりも古い録音と2枚ありました。おすすめです。
ワイノニー・ハリス1944-1945
ワイノニー・ハリス1945-1947
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1947-1948
WYNONIE HARRIS
ロイ・ブラウンと対象的に、豪快に歌うシャウターです。声も凄いです。売れるきっかけは、ロイ・ブラウン"Good
Rockin' Tonight"をのカヴァーしてからです。やはり、50年代初頭までが良い感じです。 |
ジミー・ウィザースプーン
 この人はアルバムが多すぎて、絞れませんでした。新しいのも良いと思いますが、ここでは初期のものを取り上げたいので、改めてじっくり調べてから紹介します。 |
AIN'T NOBODY'S BUSSINESS
JIMMY WITHERSPOON
これは、A面は豪放でパワフルなライブ盤です。古いですが、観客も盛り上がっていて、ヤジも飛び交い雰囲気がうかがえます。B面も気合いの入った曲が聴かれます。この人がオリジナルかどうかはわかりませんが、"AIN'T
NOBODY'S BUSSINESS"と言えば『ジミー・ウィザースプーン』と言う程、有名な人です。 |
ジョー・リギンス

スペシャルティ時代のがありました。少し待つけど価値有り。 Legends of Specialty : Joe Liggins & the Honeydrippers |
ESSENTIAL
RECORDINGS
JOE LIGGINS
かなり独特のリフフレーズが印象的な45年の「The
Honeydripper」は、200万枚を売ったそうです。歌も穏やかで、インテリ・ジャンパーと言う感じです。 |
エディ・クリーンヘッド・ヴィンスン

同じタイトルのアルバムがありましたが、中身が違う気がしたので、別の良さそうなのを選びました。
Cleanhead & Cannonball
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KIDNEY STEW BLUES
EDDIE "CLEAN HEAD" VINSON
47年に"KIDNEY
STEW"のヒットがあり、サックスもひじょうに良いです。ジャズアルバムもあったりします。 |
エディ・ヴィンスン
 これは無いと思っていたらありました。 Kidney Stew Is Fine
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KIDNEY STEW IS FINE (DELMARK)
EDDIE "CLEAN HEAD" VINSON
これは、ギターを『T-ボーンウォーカー』がやっている70年頃のセッションです。他に、ハル・シンガー、ジェイ・マックシャンなど40年代の友人達と気楽なセッションと言う感じが良いです。 |