パーシー・メイフィールド
 これがありました。ばっちりでしょう。 Legends of Specialty : Percy Mayfield
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POET OF THE BLUES
PERCY MAYFIELD
ウエストコーストを代表するR&B、ブルース歌手であり、またソングライターでもあります。 多くの人にカヴァーされた"Please
Send Me Someone to Love"が、あまりにも有名です。また、"The River's
Invitation"もよくカヴァーされます。 歌は穏やかな歌い方で、非常にムードがあります。ティー・ボーン・ウオーカーのバンドと比べてみると、ギターが弾きまくっているか、いないかの違いのようにも感じます。
これは25曲入りのCD盤です。
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エイモス・ミルバーン
 2ディスクの52曲入りがありました。これの3倍入っています。かなりのお得です。 The Chicken Shack Boogie Man
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CHICKEN SHACK BOOGIE
AMOS MILLBURN
同じく40年代中頃からのもので、とても気に入ってる人です。シャウターと言う感じはそれほどなく、おっとりとした歌い方が気持ち良いです。 ブギ・ウギをやる時は気合の入ったピアノが聴きものです。『パーティー』『ウィスキー』の付くタイトルが多いですが、好きなんでしょうね。 ブギ・ウギからR&B~ロックンロールの全部のスタイルをやっている感じです。 |
チャールズ・ブラウン

これがありました。 Driftin Blues: Best of
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DRIFTIN'
BLUES
CHARLES BROWN
ブルーズ畑で好んでカヴァーされる、『ドリフティン・ブルーズ』など渋い歌、ピアノが聴き物。大学で音楽を専攻してたらしく、かなりの理論派?かもしれません。センスの良いピアノフレーズが良いです。 何故かはわかりませんが、かなりのクリスマス・ソングがある人です。クリスマス・ソングだけのアルバムもあったりします。
これは20曲入りのCD盤です。
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リトル・エスター
(エスター・フィリップス)
 少し違いますが、年代的には良いと思います。 1951-1952
Memory Lane: The Best Songs Little...
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BAD BAAD GIRL!
LITTLE ESTHER
ジョニー・オーティスが発掘した天才少女で、後のソウル界の女王的存在になるエスター・フィリップスです。まだ、13才くらいでの歌とは思えない程上手いです。 ヒット曲の「ダブル・クロッシング・ブルース」は聴きものです。 ジョニー・オーティスはギリシャ系の移民ですが、R&B界で色々な貢献をしました。プロモーター、プロデューサー的才能が豊かだったのでしょう。自らのバンドもさることながら、R&Bのマイナーな人達のアルバムなどにも関わっている人です。 |
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このアルバムを見つけました。かなり安いです。
The Johnny Otis Show Live at Monterey
もう一枚良いのがありました。ジョニーの周辺が網羅された、サヴォイの3枚組でコンプリート盤と言えるものです。リトル・エスターの「ダブル・クロッシング・ブルース」も聴けます。自らのヒット曲ハーレム・ノクターンも入っています。
Rhythm & Blues Caravan: The Complete Savoy Recordings 超お薦めです。
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JOHNNY OTIS SHOW LIVE AT MONTEREY!
JOHNNY OTIS SHOW
50年代のコーナーに入れるのもどうかと思いましたが、ついでに紹介させていただきます。上述のジョニー・オーティス・バンドの、1970年『モントレー・ジャズ・フェスティバル』ライブですが、豪華ゲストを迎えてのものです。 エスター他、クリーンヘッド・ビンソン、ジョー・ターナー、ロイ・ミルトン、ロイ・ブラウン等、凄い顔ぶれです。 このジョニー・オーティス・バンドのアルバムはブルースに馴染みやすいアルバムとして、別に紹介をしています。 |
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これと同じ10曲入りとプラス10曲の2種類がありました。 Cold Shot!
1.Signifyin' Monkey 2.Country Girl 3.I Believe I'll Go Back Home 4.High Heel Sneakers 5.Sittin' Here All Alone 6.C.C. Rider 7.You Better Look Out 8.Goin' Back to L.A. 9.Bye Bye Baby (Until We Meet Again) 10.Cold Shot 上のアルバムに10曲追加した曲目。こっちがお得かな? Cold Shot!/For Adults Only
11曲目からは以下 11.Signifyin' Monkey Part 2 12.That's Life 13.Great Stack a Lee 14.Pissed-Off Cowboy 15.Hey Shine 16.Two Time Slim 17.Big John Jeeter 18.Two Girls in Love (With Each Other) 19.It's Good to Be Free [Mono Version][#] 20.Dirty Dozens [Mono Version][#] |
Cold Shot!
JOHNNY OTIS SHOW
こちらも70年頃のスタジオ盤ですが、息子の天才ギタリストと呼ばれた、『シュギー・オーティス』のロック・ブルース・ギターが良いです。 全体にルーズな感じも良いです。ジョニー・オーティスはウエストコーストを拠点にしていましたが、アメリカ中に根を張ってたような人です。 |